Cosmo Communicatorの周辺環境を考える

1月1日にビックカメラより出荷の案内が届いた。予定では1月3日到着である。1月3日は仕事なので実際に触れるのは1月4日になるかな。ソフトウェアについては明日考えるとして今日は周辺環境について触れます。

まずはケースから。Cosmo CommunicatorはGeminiPDAの後継機であり、GeminiPDAとは縦、横の幅が同じ(171.4mm x 79.3mm)。違いは幅で、GeminiPDAが15.1mmに対してCosmo Communicatorは17.3mmである。この分厚さはケースを探すうえではあまり影響はないので、GeminiPDAの経験をそのまま使えると考えていいだろう。

個人的にこれをスマホとは考えずノートパソコンと考えているので、ケースもソフトタイプでなくハードタイプを選ぼうと思う。ハードタイプの場合、キー入力する際に簡易デスクとなるからだ。そう考えながらAmazonで「Cosmo Communicator」で検索をしてみると、いろいろとケースの候補が出てくる。しかしいずれもソフトタイプでめぼしいモノがない。また専用タイプだとサイズぴったりで作られており収容能力が弱く、経験上使いにくいことが多い。

そこで他のケースで代用するのだが、結論から言うとモバイルバッテリのケースがよさそうである。上記のCosmo Communicatorのサイズから見て、以下のものを注文してみようと思う。

値段が899円ならCosmo Communicatorで駄目でも本来のモバイルバッテリケースとして使えば良いので気楽に注文できる。これでいこうと思う。

保護フィルムは基本使用しない予定。スマホとして使わないからね。

あとはマウスとスタイラスが欲しいところだが、マウスはなぜかMicrosoftのArc Mouseを持っているので、これをそのまま使用しようと思う。

このマウスは曲部で電源のオンオフができるので便利である。平にすれば薄いのでケースにも仕舞える。Windowsノートで使用するつもりで買ったが、あまり活用できてなかったので渡りに船である。

スタイラスは別になくても構わないのだが、指の操作が面倒なこともあるので、ケースに常備するぐらいで充分かな。いつ買ったか分からないスタイラスが転がっているので、それを使用する予定。

増設ドライブとしてのマイクロSDカードだが、本体だけで128GBあるので必要性を感じないのだが、Apple Musicのダウンロード先で使うのでいずれ購入予定。

ヘッドフォンは3.5mmジャックの普通のモノが使用できるので、これも普段から使っているイアフォンをケースに常備できる。セブンイレブンで昔売っていたもので専用メーカーのものと比べると確かに落ちるが、ベーシックな音質で会話と音楽を癖無く聴けて気に入っている。

なお開封レビューは発売から一年以上経ってるので今更やっても仕方ないので省略します。セットアップ時になにをやったかは画面キャプチャ付で説明しようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました